2013年02月18日

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) を自分でバッテリー交換

一昨日、MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) が「充電できていません、今すぐ交換してください」と伝えてきました。

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) はバッテリー内蔵モデルで、appleのサポートのページを見てみたら、

バッテリー内蔵モデルの MacBook、MacBook Air、および MacBook Pro のバッテリー交換は、必ず Apple 正規サービスプロバイダ (AASP)、Apple Store (直営店)、または Apple 修理デポに依頼してください。自分で内蔵バッテリーを交換しようとすると機器が損傷する恐れがあります。自分でバッテリーを交換しようとして生じた損傷は保証対象外となりますので、ご注意ください。
http://support.apple.com/kb/ht3371?viewlocale=ja_JP


とあるのでどうしようかと迷ったのですが、何日間も手元にないのは嫌なので、調べてみたら自分で交換している方もおられます。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009のSSD化&バッテリー交換を自力でやってみた。

この記事を読んで、私も自分で交換することにしました。

対応するバッテリーをamazonでぽっちとして、「よく一緒に購入されている商品」に表示されていた特殊精密ドライバーもぽっちとしました。
+の精密ドライバーは持っていますが、Y字の精密ドライバーも必要なようです。

 

で、今日届きました。

パソコンの中をいじることなんてないから不安ですが、やります。

まずは裏蓋を+の精密ドライバーで開けました。
ネジが10本あって、形が3種類あるので、あとでちゃんとわかるように置きました。

2013-02-18-15.13.15.jpg

おそるおそるバッテリーのコネクタを外して、Y字の特殊なネジ2本(これも形が2種類あります)を購入した特殊精密ドライバーで外して、「警告 バッテリーを取り外さないでください」とあるシールの本体側についている部分を剥がして、中央の白いテープを摘んでゆっくりと引っ張るとバッテリーが外れてくれました。

2013-02-18-15.19.56.jpg

新しいバッテリーを入れて、コネクタをはめて、バッテリーをネジで固定して、裏蓋を閉じました。
大丈夫。壊れるようなことはやっていない、と思います。

電源アダプタにつないで起動させると、ちゃんと起動できるし、充電もできています。

よかった。壊さなくて。
posted by てつ at 17:01| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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